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引越し用語集

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引越し用語集 さ行

敷地内移動 (しきちないいどう)

建物内・棟内など、同じ敷地内での引越し荷物移動の総称。
基本的に引越しトラックは使わず、台車や手運搬で作業されることが多い。

赤口 (しゃっこう)

六曜の1つ。
陰陽道の「赤目日」という凶日に由来する。六曜の中では唯一名称が変わっていない。
牛の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉で、それ以外は凶とされる。
この日は「赤」という字が付くため、火の元・刃物に気をつける。
「しゃっこう・しゃっく・じゃっく・じゃっこう・せきぐち」などと読まれる。

前梱 (ぜんこん)

引越し当日以前に荷造り・梱包・仮梱包を行うこと。
荷造りパック(引越しらくらくパックやおまかせコースなど)を申し込み、荷物量がかなりある場合や、移動が2〜3時間以上かかる引越しの場合に、前日に引越し業者のスタッフが訪問して荷造りを行うこと。

先勝 (せんしょう)

六曜の1つ。
「先んずれば即ち勝つ」の意。かつては「速喜」「即吉」とも書かれた。
万事に急ぐ事が良いとされ、また午前中は吉、午後は凶とも言われる。
「せんかち・さきがち・さきかち」などと読まれる。

先負 (せんぶ)

六曜の1つ。
「先んずれば即ち負ける」の意。かつては「小吉」「周吉」と書かれ吉日とされていたが、字面につられて現在のような解釈がされるようになった。
万事に平静であることが良いとされ、勝負事や急用は避けるべきとされる。また、午前中は凶、午後は吉ともいう。
「せんぷ・せんまけ・さきまけ」などと読まれる。

底抜け (そこぬけ)

中身が重すぎたり、テープがしっかり止まっていなかったりしてダンボールの底が抜けること。