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引越しの住所変更手続きをする

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転出・転入の手続き | 生活関連の住所変更手続き | 転居後の引越手続き

引越し手続きチェックリスト 、 引越し手続きタイムカレンダーもご参考になさってください。

転居後の引越手続き

転入・国民健康保険・国民年金・転校の引越し手続き

「 転出・転入の手続き 」の手順に従い、新住所の市区町村役場、転入希望校へ行って手続きをします。

愛犬登録の転入手続き

家族の一員・愛犬

愛犬登録の転入手続きは、引越し後、新住所地の市町村役場または保健所で行います。
飼い犬の登録変更を行い、新しい鑑札の交付を受けます。

手続きの際には、旧住所で交付された鑑札、狂犬病予防注射済証明を持参します。
引っ越した日から30日以内に行います。


車庫証明の手続き

自動車を所有している方は、新住所から2キロメートルの範囲内に車庫を確保する必要があります。
車庫が決まったら、所轄の警察署で車庫証明の手続きを行います。

車庫が賃貸住宅の駐車場や月極の駐車場の場合は、新しい車庫の管理者が発行する「使用承諾書」を持参します。

自動車登録の変更手続き

自動車

自家用車を所持している方は、自動車登録の変更手続きを行います。

所轄の陸運支局が変わった場合には、新住所を管轄する陸運支局・または自動車検査登録事務所で、自動車の登録変更の手続きをする必要があります。

新住所での車庫証明、車検証、新住所の住民票、印鑑、自動車納税証明書が必要です。
引っ越した日から15日以内に行います。


運転免許証の住所変更手続き

引越し後、新住所の所轄の警察署、または運転免許センターで、運転免許証の住所変更の手続きを行います。

必要書類は、運転免許証、印鑑、新住所の住民票です。
他都道府県への転居の場合は、顔写真も必要になります。

この時、同居の家族が同時に手続きを行う場合は、全員の名前が記載された住民票1通で全員分の手続きをしてもらえるようですが、念のために確認してからにしましょう。

銀行・郵便貯金の住所変更手続き

銀行・郵便貯金の住所変更手続き

銀行口座、郵便貯金口座等の住所変更手続きを行います。
口座を作った支店以外の窓口でもできます。

通帳、印鑑、新しい住所を証明する書類(住民票、住所変更済みの運転免許証、健康保険証など)を持参します。

また、支店の入り口付近やATM付近に置いてある郵送専用の住所変更書類をもらってくるか、各銀行のWebサイトから書類を申請して郵送してもらい返送すると、窓口まで行かなくても住所変更手続きをすることができます。
それぞれの銀行に問い合わせてみてください。

インターネット専用銀行なら、サイト内に「住所変更」の案内があります。
電話(コールセンター、サービスセンターなど)またはネット上から住所変更のための書類を申請し、郵送してもらいます。
書類に記入し、新しい住所を証明する書類のコピー(住民票の写しの場合は原本)を添えて返送することで、引越し手続きが完了します。

パスポートの住所変更手続き

パスポート

住所が変わっただけであれば、特に引越し手続き住所変更手続きは必要ありません。

パスポートの後ろにある所持人記入欄を自分で訂正することができます。

ただし、結婚などで姓が変わった人や本籍の都道府県が変わった人は、パスポートを作り直すか記載事項の訂正をする必要があります。


生命保険、損害保険、証券会社、クレジットカード、JAF、 国家資格・民間資格などの認定・運営機関、各種会員登録などの住所変更手続き

住所変更が必要な会社・機関は、思ったよりもずっと多いものです。
引越しの直前直後は忙しくなりますので、早めにリストアップしておいて順序よく引越し手続き住所変更手続きを行っていきましょう。