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引越し前に 新居の下見と掃除をする

 〜 目 次 〜 

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引越し前 新居掃除 | 引越し前 周辺状況把握

引越し前 新居掃除

引越し前 新居掃除

新居に家具を搬入し設置をした後で掃除をするのは、大変です。
引越し前の何もない広い状態のうちに、きれいに掃除をしておきましょう!

押入れの掃除

新居の下見に行った時に、床や壁の水拭きをし、窓を開けてよく換気します。
押入れや収納の中も拭いて、よく乾かしてから押入れシートやすのこを敷くなど、湿気対策と防カビ・防ダニ対策をしておきます。

時間があれば、殺虫剤を使って新居の部屋全体を殺虫しておきましょう。
引越し後に行うよりも、家具がないので効果的です。
賃貸マンション賃貸アパートなど賃貸住宅の場合は、熱や煙の出ないタイプを選ぶといいでしょう。

水道が使えない場合もありますので、前もって貸主か賃貸不動産管理会社に、この日に掃除に行きたいと伝え、水道が使えるか聞いておくと安心です。

自分で前もって管轄の水道局に電話をし、使用開始日を連絡するようになっていることもありますので、確認しておきましょう。

引越し前の新居掃除に持って行くと便利なもの

引越し前の新居掃除

引越し前の新居掃除に持って行くものはあらかじめメモしておいて、忘れ物のないようにしましょう。
下記のものを持っていくと役に立ちます。

  • メジャー
  • 筆記具
  • カメラ
  • 雑布
  • 軍手
  • ティッシュ
  • トイレットペーパー
  • スリッパ(忘れると、靴下が真っ黒になります ^^;)
  • 二度拭き不要の住居用洗剤
  • ク○ックルワイパーなど床掃除用の道具
  • 冬ならカイロなど防寒対策のもの
  • 夏なら熱中症予防のための飲み物、冷却シート、アイスノン、タオル、着替えなど

新居掃除後 置いていくもの

トイレ

新居の下見時に、雑布数枚、箱ティッシュ、軍手、トイレットペーパーなどを多めに持っていきましょう。

そして、掃除が終わったら残った分をそのまま置いていくと、引越し当日すぐ使えます。
引越し荷物のダンボールから取り出す必要がなく、すぐ手元にあるので、便利です。

トイレに関しては、下見の日はトイレが使えるかどうかわからないので、使わない方が無難かもしれません。

これも貸主か不動産会社に聞いておくといいでしょう。


できれば引越し前にもう一度掃除!

もしも新居がそれほど遠くなく行き来できる距離なら、引越し直前にもう一度換気と掃除をしておくとベストです。
気持ちよく新生活がスタートできます。


引越し前 周辺状況把握

引越し前に 周辺状況把握

周辺状況の把握

引越し前の下見は、つい新居にばかり目が行って忘れがちですが、重要なチェック項目の一つに、周辺状況の把握があります。

  • 周辺の道路の幅
  • 周辺の道路の交通量
  • 一方通行の有無
  • 新居の前にトラックを停められるか
  • 引越し作業中、他の交通の妨げにならないか
  • トラックを停められる場所から玄関までの距離はどのくらいか
  • 段差や、2〜3段の階段などはないか
  • 段差があっても、マンションなど最近の新しい建物はバリアフリー対策でスロープが併設されていることが多くなりました。スロープの有無を確認

などをよく調べて、引越し業者の人に伝えられるようにしておきます。

最寄り駅からの新居までの最短ルートも確かめておきましょう。

引越し前に 新居周辺の買い物事情

引越し当日は非常に疲れる上、荷物から調理器具を取り出して料理をするのは大変です。
スーパーやコンビニ、外食する場所などが近所にあるかを、この時に確認しておきましょう。

詳しくは、「 引越しのコツと裏技 」の「 引越し前後の食事 」をご覧ください。

ご近所への引越挨拶

正式な引越挨拶は後日あらためてでも構いませんが、もし近所の人に会った時は近々引っ越してくる旨を簡単に伝え、挨拶をしておくといいでしょう。

引越挨拶について詳しくは、「 引越しQ&A 」の「 引越挨拶 ・ 喜ばれる引越挨拶品はどのように? 」をご覧ください。