引越し前に 新居の下見と掃除をする
〜 目 次 〜
引越し前 新居下見1 | 引越し前 新居下見2 | 引越し前 設備チェック |
引越し前 新居掃除 | 引越し前 周辺状況把握
引越し前 新居下見2
部屋の照明器具
部屋の照明器具は初めからついているところと、自分で買って取り付けるところがあります。
取り付ける必要のある部屋と、数を確認しておきます。
忘れがちなのが、照明のスイッチの位置です。
たいていは部屋の入り口のすぐそばにありますが、家具を置いてしまうことのないよう、入り口の右側か左側か、場所を間取り図に書いておきます。
蛍光灯
台所の調理台の手元や洗面化粧台などは、蛍光灯が設置してあることが多いです。
この蛍光灯の長さが物件によってまちまちなので、この時に測っておくと後々便利です。
特に単身者用の賃貸マンション・賃貸アパートは、小さな蛍光灯のところが多いです。
蛍光灯が切れかかっていることもあるため、前もって買っておくか引越し後すぐ買えるように心積もりをしておくと、切れて不便な思いをせずに済みます。
新居の間取り図の完成
詳細な間取り図ができあがったら、家に戻ってからでよいので、最終的な家具の配置をじっくり考えましょう。
各部屋の用途、家具の配置まですべて完了して、ようやく間取り図の完成です。
それぞれに部屋番号をつけ、数枚コピーして、当日引越し業者の人に渡せるようにしておきます。
詳しくは 「 荷造り方法のコツ 」 の 「 部屋番号をふる 」 と、
「 さあ いよいよ引越し当日です! 」 の 「 新居の間取り図 」 をご覧ください。
不用品処分の決定
間取り図と家具の配置にあわせて、新規に購入したり、不用品として整理・処分したりする必要のあるものを考えます。
主なものは、たんすや棚、テーブル、椅子などの家具や、冷蔵庫、エアコンなどの家電。
衣類、照明器具、カーペット、カーテンなどです。
新しく買うか、今使っているものをそのまま引越し荷物に入れて持っていくか、不用品として処分するかを最終的に決定し、手配します。
家電・家具・カーテンなどのインテリア製品購入
引越しを機に家電・家具・カーペット・カーテンなどのインテリア製品を買い換えたり、必要なものを買い足す場合、引越し前は忙しくなりますので早めに準備しましょう。
引越し当日からすぐ必要になるものは、引越し後すぐに届けてもらえるように、配送にかかる日数も考えて購入しましょう。
インテリア製品を購入する時は、お店へ出かけて直接自分の目で見て選びたいものですが、忙しくてなかなか時間が取れないということもあります。
そのような時は、インターネットショップを利用すると便利です。
品揃えの豊富さを誇る店、配送料無料の製品、期間限定セールなど、各ショップで工夫をこらしていますので、自宅にいながら複数のショップで、好みの製品を十分見比べて選ぶことができます。
一番の利点は、サイズ・重量・素材が明記してありますので、すぐその場で間取り図を確かめて配置を考えられることです。
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引越し前 設備チェック
引越し前に 設備チェック
電気・ガス・水道周辺をチェックします。
ガスは使えませんが、電気はブレーカーを上げれば、水道は蛇口をひねれば、使えることが多いです。
試しにほんの少しだけ使って、不備がないか確かめてみましょう。
- パッキンの緩み
- トイレ、洗面所、台所などの水周り
- 排水の具合はいいか
- 水漏れなどはないか
- エアコンつきなら、エアコンの調子と室外機の様子
などを見ておきます。
引越し前に 傷やシミのチェック
壁や床に傷やシミがないかを入念に確認します。
もし壁や床に傷やシミがあるようなら、カメラで日付入り写真を撮っておきます。
貸主か不動産管理会社にもその旨を伝えます。
後々の敷金トラブル回避になりますので、入念にチェックして万全にしておきましょう。
詳しくは 「 引越しの賃貸住宅を探す 」 の 「 敷金返還とトラブル回避1 」 「 敷金返還とトラブル回避2 」 をご覧ください。

