引越し前に 新居の下見と掃除をする
〜 目 次 〜
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引越し前 新居下見1
新居の中をメジャーで測る
賃貸アパート・賃貸マンションの正式な賃貸契約を結んだら、まずは新居の下見にいきましょう。
不動産会社からもらった間取り図を持参し、必要なことを書き込んでいきます。
まずは、新居の中をメジャーで測りましょう。
- 玄関の幅、高さ
- 屋内のドアの幅、高さ
- 屋内の廊下の幅、高さ
- 押入れや収納の幅、高さ、奥行き
- 窓の位置、幅、高さ
- カーテンレールの幅、高さ
- 部屋ごとの床の二辺、天井までの高さ
- コンセントの数と位置
などなど、面倒でも一つずつメジャーで測って間取り図に書き込んでいくと、後々役に立ちます。
玄関・屋内のドアの高さと幅、天井の高さ、廊下の幅
引越しの際に、大型の家具や家電をを運び入れることができるか確認します。
新居の下見前に、自宅にある家具や家電の大きさを前もって測って、メモをして持っていくとなお良いでしょう。
玄関と屋内のドアは、開く方向も忘れずに調べておきましょう。
家具の配置をどのようにするか、間違いなく決められるのはもちろん、引越しの時の荷物の運びやすさにも関わってきます。
押入れや収納の幅、高さ、奥行き
押入れは、見た目は同じように見えても微妙に大きさが違うことがあります。
賃貸マンション、賃貸アパート、公団住宅、県営や市営等公営住宅などの種類によっても異なり、幅や高さ、奥行きが違うことがあります。
また、一部屋だけ測ってほかの部屋も同じだろうと思っていると、部屋によって違ったりすることもあります。
想像していたよりも押入れの幅や高さ、奥行きが小さく、旧居で押入れにしまっていた衣装ケースなどをそのまま引っ越し後に新居でしまおうとしたら、大きさが違って入らなかった!
などということにならないよう、幅・高さ・奥行きの寸法をすべて測っておきましょう。
窓の位置と高さと幅、カーテンレール、網戸
部屋の中での窓の位置、高さ、幅を測ります。
間取り図では、窓は場所しかわかりません。
床まである窓なのか、半分の高さなのか、上部にある明り取りの窓なのか。
窓の横幅も、部屋によって少しずつ違います。
賃貸マンションや賃貸アパートなど賃貸住宅の場合は、賃貸契約前の下見の時にも見ていると思いますが、もう一度実際に見て確認し、寸法を測っておきます。
カーテンレールの幅と高さ、レールは一重か二重かも確かめておきましょう。
現在使っているカーテンをそのまま利用できるか、買い換えるかの予定が立ちます。
網戸があるかどうかも、生活の快適さに関わってきますので大切です。
コンセントの数と位置
重要なのに意外に見落としがちなのが、新居のコンセントの数と位置です。
家具を置いたら、コンセントが隠れて使えなくなってしまった・・・
ということがないように、しっかり間取り図に書き込んでいきましょう。
現在の住まいと部屋の広さが同じでも ( 例えば6畳なら同じ6畳であっても )、コンセントがついている位置や数によっては、引越し後に現在の家具の配置とは違う配置に変えなければならない場合も出てきます。
新しく作られた住宅では一部屋にコンセントが2つ3つとついていることが多いですが、古い住宅の場合は、一部屋にコンセントが1つしかない場合も多いです。
できるだけ延長コードやタコ足配線を使わなくていいように、家具や家電の配置を考えましょう。
コンセントは、プラグを差し込む位置が2つついた2連のものが主ですが、1連、3連の場合もあります。
2連でない場合はメモしておくと便利です。
電話のモジュラージャック、アンテナの端子、ガス栓(暖房器具用)などの位置も、忘れずに書き留めます。
エアコン
エアコンを移設する場合は、そのまますぐ設置できるか確認します。
室内にエアコンを取り付ける金具がついているか、室外へのホースをつなぐ位置は壁のどの辺りか(エアコンの近くか、床に近い方か)も確認します。
室外機の置き場所は外の地面部分か壁に吊り下げ式か、排水ホースをどこへのばすかなども注意して見ておきます。
ガスコンロ(ガスレンジ台)
現在使用しているガスコンロ(ガスレンジ台)が、新居でのガスの種類( 「都市ガス(13種類)」と「LPガス」 )に対応できるか確認します。
もし対応できなければ、新しいガスコンロを購入しなければなりません。

