引越し荷造りをする
〜 目 次 〜
引越し荷造り方法のコツ 1 | 引越し荷造り方法のコツ 2 |
台所、食器、割れ物、刃物類の引越し荷造り | 食器棚、風呂場、洗面所の引越し荷造り |
書籍、机、組立家具、布団の引越し荷造り | 衣類、たんす、衣装ケースの引越し荷造り |
冷蔵庫、洗濯機、ストーブ、パソコンの引越し荷造り
冷蔵庫、洗濯機、ストーブ、パソコンの引越し荷造り
引越し荷造り - 冷蔵庫 霜取り
冷蔵庫は前日までに中をすべてからにします。
そしてコンセントを抜き、ドアを開放して冷気と湿気を取っておきます。
霜がついている場合は水が出ることがあるので、庫内や床にタオルや雑布を敷いて、時々確認します。
冷蔵庫に霜取りができる設定があれば、取り扱い説明書にしたがって霜取りをしておきましょう。
引越し荷造り - 洗濯機 水抜き
洗濯機は、簡単に水抜きをしておきます。
まず蛇口を閉めた状態で給水スイッチを押し、ホースの中の水を出します。
そして給水ホースをはずして、中の水を完全に切ります。
次に軽く脱水してから排水ホースをはずして、残った水を出します。
難しくてできない、わからない!!
という場合は、引越し業者の方にお願いするとやってもらえますので、安心してください。
引越し荷造り - 石油ストーブ、石油ファンヒーター
石油ストーブ、石油ファンヒーターは灯油を完全に抜き、点火用の電池ははずしておきます。
ポリタンクに入った灯油など引火性の強い危険物は、通常の引越し業者は運ぶことが禁止されているため、新居へ持っていくことはできません。
引越し屋さんに灯油を運んでもらえないというのは、意外に知られていないことですので、お気をつけください。
引越し荷造り - テレビ、ビデオ
テレビやビデオは配線をはずします。
配線は、ひとまとめにして記号・番号をつけておくと後でわかりやすくなります。
取り扱い説明書も一緒にするか、手荷物に入れておきます。
引越し荷造り - 各部屋のテーブルタップ
各部屋のテーブルタップは全部集めてひとまとめにし、どのダンボールに入れたかすぐわかるようにしておくと、引越し後の整理が楽です。
引越し荷造り - パソコン
パソコンは、必ずデータのバックアップを忘れないように取っておきます。
パソコンデータはなくなったり壊れてしまうとどうしようもなく、こればかりは補償のしようがありません。
パソコン配線の取り外しは自分で行います。
パソコンは、買った時の箱があれば、それに入れるのが一番確実で安全です。
買った時の箱がない場合は、エアーキャップなどで保護します。
パソコンをどのように養生してもらえるか、引越し業者に確認しておきましょう。
最近はパソコンの設置、配線、接続までオプションサービスとして行ってくれる引越し業者もあるようです。
引越し荷造り - 家具や家電を新しく購入する場合
家具や家電を新しく購入する場合は、引越しに合わせて新居に届けてもらうようにします。
事故や手違いで引越し当日に届かないということがないよう、できれば前もって、新居の下見や掃除の時などに受け取っておきます。
カーテン、ブラインド、照明器具などは、引越し当日からすぐ使えないと、とっても困ります。
くれぐれも手配を忘れることがないように、気をつけましょう。

