引越し荷造りをする
〜 目 次 〜
引越し荷造り方法のコツ 1 | 引越し荷造り方法のコツ 2 |
台所、食器、割れ物、刃物類の引越し荷造り | 食器棚、風呂場、洗面所の引越し荷造り |
書籍、机、組立家具、布団の引越し荷造り | 衣類、たんす、衣装ケースの引越し荷造り |
冷蔵庫、洗濯機、ストーブ、パソコンの引越し荷造り
食器棚、風呂場、洗面所の引越し荷造り
引越し荷造り - 食器棚
食器棚は、棚板、ガラス戸などもすべてはずします。
ガラス戸はタオルなどで包んでビニールに入れ、ダンボールに入る大きさなら仕舞います。
仕舞ったら、こちらも忘れずにダンボールに「ガラス、割れ物」としっかり書きましょう。
大きくてダンボールに入らなければ、ガラスとわかるようにして食器棚と一緒に置いておき、引越し当日、引越し業者の作業員の方に伝えます。
別途、エアーキャップなどで養生して運んでもらえます。
引越し荷造り - 食卓用調味料
食卓用調味は密閉できないため、中身がもれてしまうことがあります。
引越前に使い切って、洗って乾かしてから仕舞います。
引越し荷造り - 調理小物
フライ返し、おたま、菜箸、缶切り、箸、箸置き、スプーン、フォーク、ナイフなど、こまごました調理小物はたくさんあります。
食器棚や調理台の引き出しごとに分け、ビニール袋か小箱にまとめてからダンボールに入れましょう。
引越後はそのまま順番に戻していけばいいので、整理が楽です。
引越し荷造り - 風呂場、洗面所
シャンプーや洗剤など液体のものは、ふたをきっちりしめてビニール袋に入れ、立てた状態でダンボールに入れます。
ポンプタイプのものはノズルを引っ込め、スプレー式のものは口を「閉」にして、もしも上や横から圧力がかかっても中身が出ないようにしておきます。
洗面器や椅子などは、よく水分を拭き、なるべく乾かしてからダンボールに仕舞います。
化粧水、乳液など化粧品のビン類も、一つ一つ必ず包んでからダンボールに入れます。
ビン類の梱包の注意は、台所と一緒です。
台所、洗面所、お風呂とも、液体の入ったものは中身がこぼれた時の用心のために、すべてビニール袋に入れてからダンボールに詰めるのが一番安全です。
もしもシャンプーや洗剤がこぼれて、ダンボール内の他の荷物についたら・・・
さらにダンボールの外にも染み出し、他のダンボールや畳、トラックの中、大事な家具についたら・・・
う〜ん、想像したくないですね。。。
ですので、面倒でも初めから万全の対策をしておきましょう。

