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引越し荷造りをする

引越し荷造り方法のコツ 1 梱包資材・ダンボール

引越し荷造り梱包資材の準備

引越し荷造りのための、ダンボール、ガムテープ、マジック、荷造り用の紐、はさみ、カッターナイフ、緩衝材として新聞紙、チラシ、あればエアーキャップ(プチプチ)などを準備します。

梱包資材 ガムテープ、荷造り用の紐、カッターナイフ、新聞紙、エアーキャップ

新聞紙は割れ物を包んだりダンボールの底に敷いたり、ダンボールの空いたすきまに緩衝材代わりに詰めたりと、とても重宝します。
1か月分くらい用意しておくといいでしょう。

ダンボール引越し業者で何枚かサービスしてもらえることが多いです。
足りない場合は料金を払って追加してもらうか、ホームセンター、インターネット通販などで購入します。
ダンボールのサイズは、少なくとも大小2種類ほしいところです。

しかし、ダンボールというのは1枚結構な値段がするものです。
中古のダンボールでも構わないということであれば、引越し料金を安く抑えられる場合があります。
詳しくは 「 引越のコツと裏技 」 の 「 引越しダンボールの賢いワザ 」 をご覧ください。

それ以外は、スーパーやドラッグストアなどで無料で譲ってもらいます。
できるだけ丈夫で、大きさの揃ったダンボールをもらってきましょう。

間取り図に部屋番号をふる

ダンボールに搬入先の部屋番号

まず一番最初に、間取り図の部屋一つ一つに部屋番号、またはアルファベットをふっておきます。

そしてダンボールに搬入先の部屋番号を書きます。
家具や衣装ケースには、紙に書いて貼ります。
こうすると、行き先を間違えずにスムーズに搬入してもらえます。

「居間」「応接間」「子供部屋」などの名称でもいいのですが、家具が入っていない状態では、そこが何の部屋なのかとっさにはわかりにくいものです。
数字かアルファベットなら一文字だけで、家族も引越し業者の作業員さんも、誰が見てもパッと一目でわかって一番便利ですのでお勧めです。

どの部屋に何の数字(アルファベット)をつけたかは間取り図に書いておき、引越し当日作業員さんに渡すか新居の玄関に貼る、または各部屋の入り口に紙に大きくわかりやすく書いて貼っておきましょう。

部屋番号は上面だけではなく、側面にも必ず書きましょう。
上面だけだと、ダンボールを重ねた時に見えなくなってしまいます。
横にも書いてあれば、積み上げてもすぐにわかって便利です。

ちょっと手間ですが、側面4面、全方向から見えるようにしておくとベストです。

ダンボールに通し番号をふる

ダンボールには部屋番号に加え、通し番号もふっておきます。
全部でいくつダンボールがあるか、引越し後足りない箱はないか、サッと数えて素早く把握することができます。


ダンボールの底は

ダンボールの底を組み込むと、荷物を入れて持ち上げた時に底が抜けたりして危険です。
ダンボールの底は、必ずガムテープで止めます。
十字に止めておくとなお安全です。

特に本や書類など重たい荷物を入れるダンボールは、底を厳重に止めておきましょう。