引越しのコツと裏技
〜 目 次 〜
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引越し前後の食事
冷蔵庫の食品
引越しが近づいてきたら、新たな食料品はあまり買わないようにしてなるべく引越し荷物を減らしましょう。
冷蔵庫の中身と冷凍食品は順次食べて減らし、引越し前までにすべてなくなるように計画するのが賢いやり方です。
バター、マヨネーズなどは引越し前にちょうど きりよく食べ終わるのが一番ですが、なかなかそんなふうにうまく行くとは限りませんね。
引越し距離が近く夏場でなければクーラーボックスなどに入れて運ぶ方法もあります。
しかし、ある程度は残念ですが捨てる覚悟も必要です。
缶詰、レトルト食品、乾麺
災害時の非常食は別にして、缶詰やレトルト食品、乾麺なども、引越しまでに食べてしまうという方法もあります。
引越し荷物が減らせる上、引越し前の料理が楽です。
ただし、引越し直後はあまり買い物や料理に時間がかけられない時もあります。
缶詰やレトルト食品、乾麺などはあればやはり便利ですから、ある程度は引越し後のために残してもいいでしょう。
引越し前日
引越し前日、引越し当日は調理をしたり食器を洗ったりしなくていいよう、外食か持ち帰りの食事にすると楽です。
家で調理をして食べる場合は、「地球に優しく」はありませんが、紙皿、紙コップ、割り箸、プラスチックスプーンなどを用い使い捨てにするという方法もあります。
または、お皿にラップを敷いて使うという方法もあります。
これは被災地などで工夫され利用されている方法です。
食事が終わったらラップを捨て、新しいラップに張り替えればお皿はまた使えるので、洗い物をしなくて済む(被災地では水が貴重なので)というメリットがあります。
調理器具や食器は前日のうちにすべて梱包を終わらせておくと、引越し当日の朝の準備が楽になります。
引越し当日
引越し当日に荷物の中から調理器具を取り出して料理をするのは大変です。
引越し前日と同様に、外食か持ち帰りの食事にするといいでしょう。
新居の周辺で、外食できる場所や持ち帰りの食事を買える場所が近くにあるかどうか、新居の下見や掃除の時にチェックしておきましょう。
家族以外に引越しを手伝ってくれる友人などがいる場合は、外食または宅配の料理を取るという方法もあります。
新居の玄関ポストなどに宅配をする飲食店のチラシが入っていることがあるので、下見の時に見てみるか、インターネットで探しておくといいでしょう。

