引越しのコツと裏技
〜 目 次 〜
引越しを賢く節約する方法 | 引越しの極意は・・・ | 不用品の処分、リサイクル |
中古車・バイク・ピアノ 査定・買い取り | 引越見積のコツ | 引越し荷造りについて |
引越しダンボールの賢いワザ | 引越し荷造りおまかせコース | 新居での引越挨拶 |
引越し前後の食事 | 引越し直前まで使うもの | 引越し住所変更手続き
引越し荷造りおまかせコース・らくらくパック
引越しの荷造りはどうする?
引越し業者によっては、
- 荷造りをすべて顧客がする引越しコース
- おまかせコース・らくらくパック・フルパックなどという名称で、荷造り・荷解きを代行してくれる引越しコース
- 二つの中間で、荷造りを代行してくれ、荷解きは顧客が自分でする引越しコース
のうち、2〜3通りを用意しているところがあります。
それぞれの方の状況や希望に応じて、最適なコースを選びましょう。
自分に合った引越しコースを選ぶ
★もちろん、すべての引越し荷造りを自分でするのが一番安い引越し料金です。
★転勤などで急に引越しが決まって時間がない。
仕事が忙しくて引越し荷造りをしている余裕がない。
赤ちゃんや小さなお子さんがいて、落ち着いて引越し荷造りができない。
というような方は、引越し荷造りおまかせコースを頼むと負担がかなり減って楽に引越し準備ができます。
★引越しは期限があるので荷造りだけしてもらって、荷解きはゆっくりやればいいから自分でする、というのがその中間です。
経済コース、エコノミーコースなどの名前がついています。
このタイプだと、一番大変な荷造り部分をお願いしながらも、安い料金で引越しができます。
荷造りから荷解き、収納までおまかせの 「 引越しらくらくパック 」。
荷解き、収納は自分でする 「 引越しらくらくエコノミーパック 」。
どちらが自分に合っているか、中身をよーく見比べて選んでください。
引越し荷造りおまかせコースならすぐに元の生活に戻れる??
引越し荷造りおまかせコースであっても、引越し後すぐに、以前とまったく同じ生活ができるようになるわけではありません。
引越し後は間取りも家具の配置も変わりますから、荷物を戻す場所も使い勝手も当然変わってきます。
引越し業者のベテランの作業員さんが一生懸命荷造りと荷解きをしてくださっても、それは仕方のないことです。
顧客は何もしなくていいわけではなく、もちろん荷造り当日家にいなくていいなどということはなく、いるものといらないものの仕分け、何をどこへ配置するかなど、細かい指示を求められます。
引越し荷造りおまかせコースを正しく理解する
引越しという大仕事のために、新しい住居の新しい間取りに合わせて家具や収納の配置を考えること。
引越し荷物が入りきるかどうか考えて、何を持って行くか行かないかを決めること。
新居が暮らしやすく使い勝手よくなるよう、工夫し整えること。
これらを行うのはすべて、顧客自身です。
引越し荷造りおまかせコースとは、一番手間のかかる荷造り部分の手助けをしてもらえるということです。
引越し業者の社員さんは、家政婦さんやヘルパーさんではありません。
契約内容に含まれない掃除などを頼んではいけません。
せっかくオプション料金を払って引越し荷造りおまかせコースにしたのに期待はずれだった、という声が時々あるそうですが、引越し荷造りおまかせコースを正しく理解するようにしましょう。
引越しの一番の大仕事である荷造りと荷解きを代行してもらえ、引越しが終わった直後から「 それなり 」 の暮らしに戻れる、ダンボールに囲まれたまま何日も暮らさなくてもいい、くらいに考えておくのがいいのではないでしょうか。
便利な引越し有料オプションサービス
他にも、引越し業者ごとにさまざまな有料・無料のオプションサービスがあります。
- 引越し手続きの代行
- ハウスクリーニング
- 不用品の引き取り・処分
- マイカー運送
- エアコンの取り外し、設置工事
- パソコンの配線取り外し、新居での設置・配線・接続
- 女性専用コース
- ダンボールの引き取り
- 引越し後1年以内は家具移動無料 等々
忙しくて時間が取れない方は、利用する価値もあると思います。
引越し見積もりの際に問い合わせてみましょう。
「 引越しらくらくパック 」 「 引越しらくらくエコノミーパック 」って何?さらに詳しく!

