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引越し業者を決める

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引越見積もりの上手な取り方 | 引越見積もり内容の確認

引越し見積もり内容の確認

引越し見積内容の確認

引越業者の営業マンは、チェックシートを使って家具や家電の大きさ、数、荷物の量から概算のダンボール数などを記入していきます。

見積もり書が提示されたら、下記の要領に従って、内容を一つ一つ確認していきましょう。

確認する引越見積項目

  • 引越し代金 一式○○万円」 のような合計金額だけではなく、必ず個々の項目の概算金額とその合計金額が書かれていること。
  • 約款」を提示してもらい、内容をよく確認します。
  • 引越し保険に加入しているか。保険料は引越し料金に含まれているか、別途顧客負担か。
  • トラックのトン数、台数、作業人数。
  • ダンボールやガムテープを無料でつけてくれるところもあります。
    その場合の数量はいくつか。
  • 引越し後、ダンボールを回収してもらえるか。回収は有料か無料か。
  • 布団袋は紙製など1回使い切り(使い捨て)のものが多いですが、引越し業者や引越し料金(引越しコース)によって材質もさまざまです。
    枚数と、引越し料金込みか別料金かを確認します。
    なお、布団袋は結構丈夫なので、引越し2〜3回くらいは使えます。
    引っ越し業者によっては、レンタルの布団袋のところもあります。
確認する引越し見積項目
  • ハンガーボックス
    スーツなどをハンガーにかけたままの状態で運ぶレンタルの箱です。
    当日の朝持ってきてくれ、引越し先で荷物を搬入後、その場で返却します。
  • 大事な家具、パソコンなどはどのように養生してもらえるか確認します。
    パソコンの配線や接続は基本的には自分で行いますが、別途オプションサービスで行ってくれる引越業者もあります。
    パソコンの配線や接続を依頼する時は、金額を確認します。
  • エアコンやウォッシュレットの移設工事(脱着工事・取り外し取り付け工事)を依頼する場合は、オプションサービスとして別料金になります。金額をきちんと確認しましょう。
    特にエアコン移設は、ホース延長など追加料金が発生することの多いサービスです。
    どのような場合に追加料金が発生するか、追加料金が発生しないエアコンパックのようなサービスはないか、営業マンによく聞いてみましょう。
  • 引越し先に持っていかない不用品の処分を依頼する場合は、料金を確認します。
    なお、不用品処分は引越し業者に依頼する他に、いろいろな方法があります。
    「 引越しのコツと裏技 」の 「 不用品の処分・リサイクル 」 を参考になさってください。
  • 荷造りおまかせコース・らくらくパック 」など、引越し業者に荷造りをしてもらうコースを選択した場合は、何をどこまで作業してもらえるのかをきっちり確認します。
    ここでよくよく確認しておかないと、誤解・トラブルの元になります。
    詳しくは、「 引越しのコツと裏技 」の 「 引越し荷造りおまかせコース 」 をご覧ください。
  • クレジットカードで料金の支払いができる引越し業者もあります。
    クレジットカードでの支払いを希望する場合は、取り扱っているか聞いてみましょう。
    また、引っ越し料金は引っ越し前に旧居で支払うのか、荷物の搬入がすべて終わった後に新居で支払うのかも聞いておくといいでしょう。
  • この見積書で提示された金額以上に、追加料金は発生しないか。
    発生するとしたらどのような場合かを確認します。

その場で引越し契約を決めない

引越し業者の営業マンは、その場で引越契約を決めてくれるよう言ってくることが多いですが、くれぐれも即決はしないようにしましょう。
見積もり金額の提示

「今決めてもらえれば、この値段にします」
「いくらだったら、今決めてもらえますか?」
と聞いてくることもあります。

提示された金額で十分納得でき、どうしても時間がないという場合はその場で引越し契約を決めてもいいですが、「家族と相談してよく考えてから決めます」などと言って、その場は帰っていただいた方がいいでしょう。

総合的に考えてから引越し契約を決める

「ダンボールを置いていきます」という引越し業者の営業マンもいますが、受け取ってしまうと、気持ち的に契約を断りにくくなりますね。

もしその引越し業者と契約をしなかった場合は、未使用の状態で返送しなければなりません。
きちんと引越し契約をするまでは、受け取らない方が無難です。

引越し業者を総合的に判断し契約

「どうしてこの値段じゃだめなんですか」
「今決めてもらえなければこの金額では出せない」
「A社はこういう点がよくない、B社はここがだめだ」
など、他社を悪く言ったり強引に即決を迫ってくるような引越し業者に、押し切られて仕方なく契約するようなことはしないようにしましょう。

また、手付金を要求するような引越し業者とは、絶対に契約してはいけません。

引越し料金の安さだけではなく、引越し契約の内容、営業マンの人柄、そこからうかがえる引越し会社のカラーや方針、真摯な対応をしてもらえ気持ちよく引越しができるかどうか、などを総合的にじっくりと考えてから、最終的に判断し契約しましょう。

引越し契約・引越し業者決定!

契約する引越し業者が決まったら、電話で連絡しましょう。

ダンボールやガムテープのサービスがあれば、いつ届けてもらえるのか確認します。
引越しが午前の場合は8時〜8時半から9時の間、午後の場合は13時〜14時スタートのところが多いですが、当日は大体何時頃に来てもらえるのかも、念のため確認しておきましょう。

訪問見積もりにきてもらった他の引越し会社にも連絡し、他に決めたことを伝えるのが礼儀です。

さあ、これで一つ大きな仕事が終わりました
おめでとう!
よいお引越しができますように!

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