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引越し荷造り前に・我が家の荷物を把握

引越し荷造り前に荷物を把握

引越し荷造り前に荷物を把握

引越しが決まったら、まずは自宅にある荷物の全体量を把握しましょう。

部屋一つ一つごとに、家具の数、押入れや収納の中、たんすの中身、机や棚の中、衣類など、全体を見て回ります。
特に押入れというのは、意外に物がたくさん納まっているものです。
多めに見積もっておきましょう。

もっとも、引越しに慣れた人でなければ、この荷物がダンボールいくつ分になるかなんてことはまずわかりません。
ですので、大体の量を自分で把握しておくくらいでいいでしょう。

押入れの中身を全部出したりすると、意外なほど入っていたことに驚いたことがあるのではないでしょうか。
荷物は、自分で考えているよりも実は結構多い、と思っておきましょう。

引越しの移動距離

現在の住まいと、引越し先の新居までの移動距離はどのくらいですか。

東京・神奈川・千葉・埼玉など首都圏内の移動であるとか、大阪・兵庫・京都・奈良など関西近県内の引越しであるというような、中・近距離でしょうか。
それとも、札幌から東京東京から大阪名古屋から福岡、のような長距離でしょうか。


引越しをする家族の人数

次に、引越しをするあなたの家の家族構成です。

引越しをする家族の人数

引越しをするのは、一人暮らしか、ファミリーか。
夫婦2人か、親子4人か、3世代6人や8人といった大家族か。
赤ちゃんや幼稚園児・小学生のような小さなお子さんがいるか、大人ばかりか。

家族全員の引っ越しか、進学や就職・結婚で子供一人だけが引っ越すのか、或いは単身赴任で父親だけの引越しなのか。

家具・家電は全部持っていくのか、古い家具は処分し新しく購入して引越し先の新居へ届けてもらうのか。

それによって、荷物の量もトラックの大きさも変わってきます。

現在の住まい・引越し先の新居の階数とエレベーターの有無

エレベーター

現在の住まい引越し先の新居は、それぞれ何階ですか。

エレベーターはありますか。
階段のみでしょうか。
現在の住まい引越し先の新居それぞれの階数と、エレベーターがあるかないかで、引越し料金に違いが出てきます。

特にエレベーターの有無は大きいようです。
旧居・新居が3階以上の高さにあり、建物にエレベーターがない場合は、引越し料金が高くなると心積もりをしておいた方がいいでしょう。

古い集合住宅では、エレベーターがついていても各階停止ではない場合もありますので、自分の部屋の階に止まるかどうかもきちんと確認しておきましょう。

引越し先の新居で2階に家具を運ぶか

引越し先の新居が一戸建ての場合、2階に運ぶ家具は、何がいくつあるでしょうか。

家具の大きさと、住居内の階段や廊下の幅をそれぞれ測っておき、階段を通って家具を2階に運び込めるかを確認しておきます。

またマンションであっても、メゾネット式で住居内に階段があり、上下2フロアを一住戸として使用する場合は、同じように確認が必要です。

引越し荷物の不用品の処分

新居の広さを考え、入らないもの、不要なものはリサイクルに出すか捨てるなどの処分を考えます。

詳しくは「 引越しのコツと裏技 」の
「 不用品の処分、リサイクル 」
「 中古車・バイク・ピアノ 査定・買取 」
をご覧ください。