引越しQ&A 1
引越準備はいつ頃から?荷造りをしてもらえる?
〜 目 次 〜
・ 引越し準備はいつ頃から始めればいいの?
・ 引越し荷造りをしてもらえる?
・ 引越しのキャンセルはできる?
・ 引越し当日、台風や豪雨・豪雪だった場合は?
・ 引越し後、家具や壁に傷を見つけた時は?
・ 引越しの心づけは必要? 引越し心づけの金額目安は?
・ 引越挨拶 ・ 喜ばれる引越挨拶品はどのように?
・ 引越挨拶状 ・ 引越はがきの準備は? 引越挨拶状の文例は?
・ 引越挨拶状 ・ 引越はがきは無料ダウンロードできる?
引越し準備はいつ頃から始めればいいの?
引越準備はできれば1〜2ヶ月前から
賃貸マンション・賃貸アパートなど賃貸住宅の新居が決まっていれば、契約に合わせて引越し希望日を決め、次に引越し業者を探します。
分譲マンション、分譲一戸建て住宅、社宅や寮などに引っ越す場合も、入居可能日以降で引越しの希望日を決め、まずは引越し業者探しを始めましょう。
遅くても引越しの2週間前までには引越し業者を決めて荷造りを始められるよう、時間に余裕を持って引越し業者を探します。
できれば引越しまで1ヶ月〜2ヶ月くらい余裕があるのが望ましいです。
2ヶ月あれば、引越しの荷造りや住所変更手続きなど、引越しに関わるさまざまな準備がずいぶん楽になります。
引越しまでの期間が短いと、引越し業者に対して料金の値下げ交渉も難しくなります。
また、対応してくれる引っ越し業者の中からしか選べず、選択肢が狭まってしまいますから、遅くなればなるほど不利です。
そういう意味でも、引越しの準備は早め早めがお勧めです。
引越し荷造りをしてもらえる?
らくらく、おまかせ、フルパックなど各種引越しコースがあります
引越しらくらくパック、おまかせ、フルパックなどと名前のつけられている、荷造りから荷解き、収納まで代行してもらえるコース。
荷造りだけ代行してもらって、荷解きは自分でするコース。
などなど、さまざまな引越しコースを設けている引越し業者が数多くあります。
転勤など急に引越しが決まって、とても急いでいる。
仕事が忙しくて、引越荷造りをする時間がない。
赤ちゃんや小さなお子さんがいるため、落ち着いて引越荷造りができない。
というような方は、料金は多少高くなりますが荷造り・荷解きサービスのついた引越しコースを頼むと、負担がかなり減って楽になります。
必要に応じて、上手に利用するとよいでしょう。
詳しくは、「 引越しのコツと裏技 」 の 「 引越し荷造りおまかせコース・らくらくパック 」 をご覧ください。
引越しのキャンセルはできる?
引越しのキャンセル規定
引越しのキャンセル料金については、引越約款で定められています。
引越し前日のキャンセル・・・引越料金の10%以内
引越し当日のキャンセル・・・引越料金の20%以内
引越し日の2日前までに、引越見積もり書の記載内容の変更の有無について、引越し業者から連絡があります。
キャンセルはこの日までにしないと、キャンセル料金が発生します。
また、
「 引越し見積もりの段階では捨てるつもりだった家具を、やはり持っていく 」
「 思っていたよりも引越荷物が増えて、ダンボールをたくさん追加した 」
などという場合は、引越しトラックに積み切れなくなる可能性があります。
見積もりをしてくれた引越し業者の営業マンに、早めに連絡します。
契約後に引越し業者を変更する場合
引越見積をして一旦契約したが、他にもっと安い引越し業者が見つかったので、そちらに変えたいという場合。
引越しキャンセルは料金なしで可能ですが、先方の引越し業者に迷惑をかけることになりますので、できる限り早く連絡しましょう。
配達されたダンボールや梱包資材を使ってしまった時は、その分の料金を支払わなければなりません。
また、未使用であっても、引越し業者へ返却する送料は顧客負担になります。
引越し業者を途中で変える時は、その点も考慮して決めましょう。

