引越し当日
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さあ いよいよ引越し当日です! | 引越し当日の手続き | 引越し当日 新居に着いたら
さあ いよいよ引越し当日です!
引越し当日 貴重品
引越し当日は、現金、貴金属、通帳、印鑑、カードなどの貴重品は必ず自分で持ちます。
その他に、下記のものも手荷物に入れておきましょう。
- 新居の賃貸住宅契約書
- 引越しの見積書
- 引越し業者・不動産管理会社など各所の連絡先を書いたメモ
- 携帯電話と、その充電器も忘れずに。
引越し当日 打ち合わせ
引越し業者のトラックが到着したら、作業員の責任者の方と打ち合わせをします。
- 元々部屋に備え付けてあった備品や自分の手荷物など、引越しトラックに積まないでほしいもの
- 最後まで残してほしいもの(掃除機など)
- 注意して運んでほしい大事な家具
- 新居で最初に出してほしいもの(カーペットや照明器具)
などをしっかり伝えます。
引越し当日 新居の間取り図
引越し業者の責任者の方に、用意しておいた部屋番号入りの新居の間取り図を渡します。
間取り図とダンボールに書いた数字やアルファベットを説明し、家具やダンボールをそれぞれの部屋に運んでもらうよう依頼します。
間取り図は自分たち家族用にも1枚持ち、さらにもう1枚は新居の玄関ドアに貼ります。
もっとも、大きく重たい荷物を抱えて運んでいる引越し業者の作業員さんに、いちいち玄関で立ち止まって部屋番号を確認してもらうのは大変です。
それぞれの部屋の入り口に、大きく部屋番号を書いた紙を貼っておくとよいでしょう。
引越し当日 心づけ
引越し業者の作業員さんに心づけを渡す場合は、この打ち合わせ終了時に渡しましょう。
詳しくは 「 引越しQ&A 」 の 「 引越しの心づけは必要?心づけの金額目安は? 」 をご覧ください。
引越し当日 冷蔵庫の上、電球の笠など
冷蔵庫の上、電球の笠、背の高い家具の天井、エアコン室外機などは、引越し前日までに軽く拭いてありますか?
まだだったら、急いで拭きましょう。
運んでくださる引越し業者の作業員さんへの礼儀です。
そのためにも、雑布2〜3枚は残しておきます。
引越し当日 うっかり忘れやすいもの
荷造りをうっかり忘れ、引越し当日、旧居に置き忘れてしまいやすいものの代表です。
もう一度確認しましょう。
- ベランダの植木
- 洗濯ばさみ、物干し竿
- ベランダに置いたサンダル
- ベランダに置いた収納棚
- 自分で取り付けた照明器具
- 押入れの中
- 天袋の中
- 床下収納
引越し当日 掃除機
掃除機を入れたダンボールは、最後まで引越しトラックに積まずに置いておきます。
引越し荷物の搬出がすべて終わったら、最後に部屋全体に軽く掃除機をかけてから梱包します。
引越し当日 引越しトラックの出発前に
引越しトラックが出発する前に、転居先の住所と到着予定時刻を、引越し業者の責任者の方に確認しておきます。
電車の方が早く着くことが多いですが、待ち合わせ時間を決めておいてもいいでしょう。
念のため、引越し業者の責任者の方の携帯電話番号を聞いておくと安心です。

