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引越しの賃貸住宅を探す

引越しの賃貸住宅の賃貸契約を結ぶ 1

賃貸マンション ・ 賃貸アパートの賃貸契約を結ぶ

希望の賃貸マンション ・ 賃貸アパートなどの賃貸物件が見つかったら、不動産会社賃貸契約を結びます。
賃貸マンション・賃貸アパートの賃貸契約

単身者のみ・家族向け・子供やペットの可否など、入居条件は大変重要です。

入居条件は正式な契約になりますので、違反した時は、契約解除で退去しなければならなくなる場合もあります。
必ず事前にしっかりと確認しておきます。

ペット禁止と知っていても、ついついこっそり隠れて飼ってしまう・・・ということもあるかもしれませんが、近隣からの苦情でトラブルになったり、裁判になった例もあります。
契約条件は必ず守りましょう。

賃貸マンション ・ 賃貸アパートの賃貸契約に必要なもの

不動産会社賃貸住宅賃貸契約を結ぶ際には、一般的に次のものが必要になりますが、契約によって異なります。
契約書をよく読んで確認しましょう。

  • 敷金
  • 礼金
  • 1か月分の家賃
    (契約日が月の半ばであれば、日割り家賃も必要になります)
  • 仲介手数料
  • 印鑑証明
  • 身分証明書(住民票)
  • 印鑑
  • 源泉徴収票などの収入を証明する書類
  • 身元保証人
  • 身元保証人の印鑑証明、住民票、源泉徴収票等
    (物件によっては保証人不要の場合もあります)
  • 火災保険料

賃貸マンション ・ 賃貸アパートの敷金 ・ 礼金

賃貸マンション・賃貸アパートの敷金・礼金

賃貸住宅敷金とは、賃貸マンション ・ 賃貸アパート等の賃貸物件において、借主の賃料滞納や物件の損傷・破損などに対する修復費用の担保のために、入居前に貸主に預け入れをするお金のことです。

入居中は貸主に預けておき、退去時に部屋の補修やクリーニングが行われ、敷金から精算され返還されます。

敷金は、首都圏では家賃の1〜3ヶ月分というところが多いようです。

一方、賃貸住宅礼金とは、慣習として貸主へのお礼として支払うものです。
礼金はお礼ですので、敷金とは違い、退去をしても戻ってきません。
最近は、礼金なしという物件も増えてきました。

敷金礼金の計算の際には、基本の家賃のみで行います。
家賃の他に管理費がある場合、管理費は敷金礼金の計算に含まれません。

敷金礼金についてさらに詳しく ⇒ 「 賃貸マンション ・ 賃貸アパート 敷金礼金

賃貸マンション ・ 賃貸アパートの保証金 ・ 敷引き

一方、関西(京都・滋賀を除く)と九州の一部では、一般的に「保証金・敷引き」という方式が使われています。

保証金は敷金と同様に、借主の家賃滞納分や、借主側の過失による破損・汚損のための担保・保証として預け入れます。
そして、退去時にはそれを「敷引き」という形で差し引いて返金されます。

敷引きは契約の段階で、初めから決められています。
例えば「保証金30万円、敷引き10万円」となっていたら、最初に30万円を支払い、退去時には10万円が敷引きされて、20万円が返金されることになります。

また、この保証金・敷引き方式で賃貸マンション ・ 賃貸アパート契約を行っている地域については、賃貸契約更新時に必要とされる「更新料」がないところがほとんどです。

「保証金」のことを「敷金」、「敷引き」のことを「解約引き」という名前で呼ぶところもありますが、意味としてはほぼ同じとみなすことができます。

賃貸マンション ・ 賃貸アパートの家賃

賃貸住宅の1か月分の家賃を前払いします。
契約日が月の途中の場合は、日割り家賃も支払います。

賃貸マンション ・ 賃貸アパートの仲介手数料

賃貸住宅仲介手数料とは、不動産会社へ支払う不動産物件仲介の手数料です。

仲介手数料は一般的に、家賃の1〜2か月分です。
ここに消費税が加算されます。初めから消費税込みの場合もあります。

不動産会社がその物件の管理も兼ねている場合は、仲介ではなく直接管理ですので、仲介手数料は発生しません。