引越しの賃貸住宅を探す
〜 目 次 〜
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引越しの賃貸物件下見
引越しの賃貸マンション ・ 賃貸アパート物件を下見する
不動産会社で賃貸物件の間取り図を見せてもらって、いくつか希望のものが見つかったら、実際に賃貸マンション ・ 賃貸アパート物件を見に行きます。
たいていは不動産会社の社員の方が車で連れて行ってくれ、賃貸物件の部屋の中を案内してもらえます。
単身者で、駅ビル等に入っている大手不動産会社に行ったような時は、地図を渡されて自分で行く場合もあります。
間取り図と見比べながら、建物の方位・方向、玄関や窓の大きさと向き、建てつけ、収納の数と大きさ、窓を閉めた時の外の物音などをしっかりチェックしましょう。
賃貸物件下見と比較 チェックポイント1 音とにおい
賃貸マンション ・ 賃貸アパート物件下見の際は、実際の生活行動をできる限り試してみましょう。
- ドアや窓を開閉してみる
- ドアや窓、棚などを開閉した時の音はどうか、建てつけはいいか
- 水道の水を出す、排水の状態を見る
- 室内を歩き回る
- 床がきしむところはないか
- 上階の音がどのくらい響くか
- 隣の部屋の物音がどのくらい響くか
この時 特に注意すべきチェックポイントは、「 音 」と「 におい 」です。
賃貸物件下見と比較 チェックポイント2 収納
賃貸マンション ・ 賃貸アパート物件の、収納スペースの数と大きさをよく調べましょう。
持っている荷物の量にもよりますが、例えば2DKなら1間幅の押入れが2つくらいはほしいところです。
さらに、押入れの上に天袋があれば、収納量はかなり増えます。
キッチンや洗面所に初めから作りつけの棚があると、空間が無駄なく利用できますので非常に便利です。
この棚があるかないかでも、収納できる量はかなり変わってきます。
しっかりチェックしておきましょう
賃貸物件下見と比較 チェックポイント3 室内環境
賃貸マンション ・ 賃貸アパート物件室内と、外の様子をくまなくチェックします。
- 日当たり
- 窓からの景色
- 窓を開けた時の隣家までの距離
- 風通し
- 収納スペース(チェックポイント2を参考に)
- 防音
- 天井の高さ
- 部屋の広さ
- コンセントの数、位置
- エアコン、ガスコンロ、洗濯機置き場など必要な設備
注意すべき点として、例えば間取り図に「南向き」と書かれていても、窓を開けるとすぐそばに隣家があって日当たりが悪い、などという場合があります。
また、窓や壁の防音が弱いと、窓を閉めても外の騒音が聞こえる、ということもあります。
実際に窓を開けたり閉めたり、窓から外の様子を見てみたりしましょう。
賃貸物件へ別の日に自分で歩いて行ってみる
引越しの賃貸マンション ・ 賃貸アパート物件下見は、不動産会社の方に車で送迎してもらうのとは別に、自分で実際に駅から歩いてみることをお勧めします。
間取り図に「徒歩○△分」と書かれていても、自分で歩いてみるとだいぶ違うことが多いのです。
不動産の表示規則では、「1分間80m」で計算されていることになっています。
ですが、何よりも一番確実なのは、自分で実際に歩いてみることです。
特に女性は、書かれている時間よりももう少しかかると思っておくとよいでしょう。
駅から賃貸物件までバス利用なら、バス停までの距離。
そしてバスの本数、終バスの時間、道路の混み具合を見ておきます。
また、通勤通学の時間帯、平日の昼間、夜間など、曜日や時間を変えて行ってみます。
ラッシュの様子、住宅街に小工場や学校があるなど平日と休日の音の違い、夜道は危なくないか、などを確認します。
引越しの賃貸住宅の周りの環境を見る
引越しの賃貸マンション ・ 賃貸アパートの建物だけではなく、その周辺の環境はどうかを確かめておきます。
- 病院、交番、学校などが近くにあるか。
- スーパー、コンビニ、商店街など、買い物をする場所が近くにあるか、利便性はどうか。
- 賃貸マンション ・ 賃貸アパート周辺や、近隣のごみ集積場の様子などを見て、住民のマナーはいいか。
などをよく観察しておきましょう。

